坂の上に住みながらうつろう日々を眺める、ある羊のつれづれ。


by cinamon0108
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

26年間のお付き合い。

今日の朝刊一面は
愛媛の腎臓移植問題についてでした。
この記事を見ながら思ったのですが
変わった名字って
やっぱりインパクトがあるんだなあと。
この医師しかり、
耐震偽装の某建築士しかり。
毎日のように
数えきれないほどの事件があって
やっぱり時が流れると風化してしまうことも多々あるけれど
変わった名字の関係者がいると
私はすごく記憶に残るようです。
例えばだいぶ昔ですが
リクルート事件の時会長だった方とか。

自分では選ぶことの出来ないものなのに
様々なところで自分に影響を及ぼすのが
自分自身の名前なのかもしれません。

私の旧姓は
ものすごく珍しいわけではないですが
よくある名字ということでもなく
未だに同じ名字の人と知り合ったことがありません。
結婚して名字が変わったら
日本に多い名字ベスト50に入るくらい
ありふれた名字になりまして
便利だったり、平凡過ぎたり。
覚えてもらえやすかったのは旧姓の方だったかもしれません。

名字が変わって1年以上経ちますが
まだ新しい名字には慣れません。
私じゃない、違う誰かのことみたい。
20何年くっついていたかつての名前が
少し懐かしかったりもします、時々。
[PR]
by cinamon0108 | 2007-03-19 21:33 | ひとりごと